みちのく公園の花フェス 見頃は今 渋滞回避の方法を説明

宮城県柴田郡にあります、みちのく公園(国営みちのく杜の湖畔公園)ですが、花のフェスティバルのイベントの真っ最中です。

桜とチューリップ、芝桜の開花が同時に見られ、今まさに見頃なんです。

他にも沢山の花が見られ、お弁当を持ってのお出かけなら一日中遊べます。

ただ、道路は混むこと間違いなし。
GWなどの大型連休などは高速降りたら渋滞、駐車場までが遠い…なんてことも。

そんなみちのく公園の花のフェスティバルと渋滞回避方法、抜け道、公園の散策時のポイントを詳しく説明していきます。

スポンサーリンク

みちのく公園 花のフェスティバル2018の詳細

「花のフェスティバル2018」
開催期間:4月7日(土)~5月6日(日)期間中は毎日開園

開園時間:9:30 ~17:00

無料入園日:5月4日(金祝)・5日(土祝)※駐車料金は有料です。(310円です)

[見頃を迎えた花たち]

【彩の大花壇】パンジー、ビオラ、チューリップ(60種類8万本)、シバザクラがカラフルに咲いています。

【湖畔のひろば】ヤマザクラが満開です。

【ふるさと村】
・シダレザクラが満開で風情があります。

*桜は約1000本あります。

【花木園】
・シモクレンが開花しそうです。
・シャクナゲが次々と咲き始めています。

花がいっぱいの南地区ガイドマップはこちらから

入園料ですが、平成30年4月1日(日)より、「子ども料金の無料化」「大人料金の見直し」など入園料改定の試行を行っています。

1、入園料金の変更 子ども料金(小学生及び中学生)現行80円 ⇒ 4/1より 無料
           大人料金(高校生以上)現行410円 ⇒ 4/1より 450円
           年間パスポート(大人料金)現行4,100円 ⇒4/1より 4,500円

2、新たに「2日間通し券」を設定 大人料金(高校生以上)500円 シルバー料金(65歳以上)250円

3、4月1日以降に年間パスポートをご購入いただいたお客様は、全国の国営公園でご利用可能になります。 現行 購入した公園のみで使用可能 ⇒ 4/1より 全国の国営公園で使えるようになります。※詳しくは公園管理センターにお問い合わせいただくか、添付の資料をご覧ください。国営公園試行2017.12.26

花のフェスティバルpdf

コンサート、イベント詳しくはこちらから

スポンサーリンク

GWが終わった5月下旬には、ポピーまつりが始まります。ポピー150万本

ポピーまつり2018 2018年5月26日(土)〜6月17日(日)

みちのく公園 渋滞から逃れるための抜け道とは

最寄のインターは宮城川崎IC と公式サイトでは紹介されていますが、東北自動車経由でのお越しでしたら、村田IC がよいです。

仙台方面からのお越しですと、国道286号線が釜房ダム以前から大渋滞で、ノロノロ運転が続きますのでナビ等で道を検索してダム裏から廻っていくのが抜け道となります。

高速道路降り口から数キロ前から大渋滞の場合も在るので、次の高速出口から降りて戻ったほうが返って早いです。

*帰りは夕方以降は渋滞します。帰りに時間は少し早めが良いでしょう。

みちのく公園の散策時のポイント

・とても広いのでかなり歩きます。スニーカーでの来場がおすすめ。レジャーシート、日よけの小さいテント、お弁当、飲み物持参がおすすめ(公園内にはレストランなどはありません)です。

・犬を連れての入場もOK。

・自然にあふれた場所です。虫除けスプレーがあると便利です。

・湖畔の広大な公園は、北地区、里山地区、南地区と3つの地区に分かれています。

最も広い南地区だけでも、ふるさと村や、わらすこ広場などいくつもの広場があったり、釜房湖でのボート乗り場もあります。

・バーベキューの食材や網や炭なども事前に予約すれば手ぶらでも大丈夫です。(カマドの予約はできません)トイレも水場も近くにあり便利です。ゴミも捨てられます。

おわりに

桜、チューリップ、芝桜が同時に見られるところは他になく、しかもお値段もお手頃価格で子供達も飽きることなく遊べるところはそうそうないんではないでしょうか?

お花見だけだと子供達は飽きてしまいますし、子供達の満足するスポットですと、親はただ付き添うだけになってしまいます。

両方が満足できる、みちのく公園はかなりオススメです。

素敵な一日のお役にたてたら幸いです。

https://kanko.travel.rakuten.co.jp/hanami/miyagi/spot/K118612.html?cid=tr_af_1631みちのく公園の口コミ、周辺の宿泊施設について、詳しくはこちらから

*BBQ超絶簡単レシピ 前日の準備面倒 当日OKオシャレレシピとは

*グランピング栃木もてぎ 自然と露天を満喫 巨大迷路もジップラインについてはこちらから

スポンサーリンク
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。